journey to joy

this is the japanse translation for the cause of my uniform project

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私は日本では主にペインターとして活動していました。NYに引っ越してからは洋服を作ったり、音楽やパフォーマンス、その他いろんな方法でアート活動をしています。洋服を作っていると周りの皆は私をファッションデザイナーと呼びますが、私はあまり自分のことをファッションデザイナーだと意識していません。私の表現方法は常に、そのときの自分の心に訪ねたときに決まるので、何をしているかは実際定まっていないのです。いまは毎日洋服作りしていますが、来年の私は、一枚も作っていないかもしれません。だってそのときの心が最適手段を決めるから。でも確実に、私は何かを創作していると思います。それが、私にとって、この世界とつながる方法だからです。これが私の、アーティストとして活動している理由です。

1年前、NYで、私は一人の友人をがんで亡くしました。彼女は何年間もその病気と闘い、周りの友人みんなで回復を心から願い看病し続けました。彼女との時間でとても印象深い事があります。彼女はいつもみんなに「いっぱい会いにきて」と友達の愛情をたくさんたくさん感じたがりました。彼女は長く末期がんだったけど、みんなの愛情をうけて生きようとしました。だから私たちは、私たちのできる限りの創造で、彼女に愛を捧げました。私は彼女が嬉しそうにそれらを受け取るのをみるたび、ほんとうに嬉しかったし、同時に私も、彼女から特別なプレゼントを受け取っていました。

彼女はそれでも、1年前に亡くなりました。でも、私は今彼女が自分できめた行きたいところに行って、幸せにしていると心から信じています。だからとても嬉しいです。アーティストとして今、私は人々に感じてもらいたい事があります。アート、音楽、その他なんでもいいのですが、ひとつひとつの創造は、本当に無限の可能性を秘めているということです。私がここでいう創造は、アーティストによって作られたものだけをさしているのではありません。すべての、心に直結してうまれたなにか、それはひとりひとりの喜びと強く結びついているのだと思うのです。そして、そのなにかは、誰もが生みうるものなのです。
私はsongs for kidsという、病気と闘う子供たちを音楽の力で応援しようというNPO団体を寄付先に決めました。これを機に、みなさんがもっともっと、みなさんの創造力を意識し、それらは本当にパワフルであること、そしてさらにそれを育めるきっかけになったらすばらしいなと思ったからです。そうして喜びがもっと広まったら、私もとても嬉しいです。
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